万年筆で、日記をつけるなんて、ちょっと雰囲気があってよいと思いませんか。 むかし、梶井基次郎の小説が好きで、文章を書きたくなり、だったら万年筆だろうと、百貨店の売り場で選んだのがラミーのサファリでした。もう数十年前の話で・・・