朝早くから校門へ並んでの場所取り、この時期、お父さんは大活躍です!

まだまだ暑いこの季節、飲み物を冷やすクーラーや日よけテントは必需品です。
でも、ただでも荷物が多くなりがちな運動会。できれば少しでも荷物を軽くしたいものです。

日よけのテントも意外と重くかさばりますから、コンパクトで設営も簡単になれば言うことありません。

せわしない運動会のテント、張り方簡単なのは、これ!

根本的に四本脚のテントだと、二人以上でで設置するのは簡単にできますが、一人で設置となると少々手間取ります。しかも重量も意外に重く軽いものでも10kg以上はありますので、持ち運ぶにも一人では簡単にはいきません。

できればもっと軽くコンパクトで持ち運びも簡単なもので、居住性(遮光の強度や範囲が大きい)もよく設営が一人でできそうなものを探しました。

そして見つけたのが、Sport-Brella(スポーツブレラ) です。

このSport-Brella(スポーツブレラ) は、重量が4.1kgと軽く、UPF50+でしっかりと紫外線もカットしますし、たたんだ状態でキャリーバッグにしまえば、長さは、ほぼ140cm。肩にかけて持ち運びもできます。

ポールを立てても横に倒しても設置可能。両脇に大きな三角の垂れ幕(サイドフラップ)が付いていますので、しっかりとした影を作ることができ、その範囲も意外に広く実用性も高いです。この垂れ幕は、必要なければ傘の上の部分へ留めておくこともできます。そうすると、そのままパラソル傘状態になります。

基本的に作りは大きなパラソルですから、設営は傘を開き、その垂れ下がった三角の幕の先端へロープを結び、地面に打ったペグへ結ぶだけです。

設営はパラソルの軸の部分を地面へ刺すようになっていますが、運動場では地面が堅く刺しにくいため、軸の部分にはめて支えとなる三脚(パラソルスタンド)を使って軸を固定しています。こうすると、軸が地面に刺さらないコンクリートやアスファルトでも使うことができ重宝します。(パラソルを立てた状態での設置には固定のためにロープで最低でも2ヶ所を留める必要はあります。風の対策のためにも。これまで使ってきましたが、風で骨が折れたり吹き飛ばされたりしたことはありません)

運動会テント、コンパクトでも家族で応援できます。

このSport-Brella(スポーツブレラ) は、見た目以上に設置が簡単であり、設置は一人だけで充分できますし、もちろん片付けも簡単です。

その居住性ですが、うちは子供を入れて7人で運動会の応援へ行きますが、お昼のお弁当を食べるときでも充分に日陰を作り出すことができています。太陽の動きに合わせてサイドフラップを移動(軸を中心に回転させる)させればより快適な環境になると思いますが、そこまで細かい調整をしなくても大丈夫です。

耐久性は、今年で4年目になり、夏のBBQ大会などでも使っていますが、今のところ特に不具合は出ていません。キャリーバックが少し破れてしまったくらいです。使用上はまったく差し障りありません。

風通しを良くするための窓もサイドフラップの上に付いています(開閉はジッパー)が、これまで使ったことはありません。

まとめ

運動会には一人で設置できるSport-Brella(スポーツブレラ) がおすすめ

●四本脚テントに比べて重さは半分以下、軽量で扱いも簡単、耐久性もそこそこ

●色もカラフルで形も他とは違うので、場所を子供たちが見つけやすい

●ロープ固定で、風にも強く、日差しもしっかりカット