あなたは気分転換をする方法を持っていますか?

ジムに行って身体を動かす。家の周辺をランニングしたり、ロードバイクで走るなど、汗を流すこともその一つの方法ですね。

お笑い番組を見たり、映画を見たりすることでも気分転換できます。

上級者になれば、ヨガや瞑想と答える人もいらっしゃるかもしれません。

でも、どれもそれなりに時間がかかりますよね。

視覚を使った気分転換

自宅にプールがあったり、広い芝生があったりするようなかなり余裕のある生活をあなたがされているのならは、これから紹介する方法は、「なーんだ」という一言で終わってしまいかねません。

でも変わりばえのしない毎日に、一時でも、気分転換をすることができれば、生活の中のアクセントとして、いつもの時間の流れをちょっとだけ変わったような感じのする方法です。

私たちは、情報を五感から得ています。

その中でも、圧倒的に情報量が多いのは視覚で、得ている情報量全体の8割以上にもなるのです。

この視覚を使うことによって、気分転換をしてみましょう。

一瞬でその場の雰囲気を変える光

真っ暗闇の中では、視覚からの情報量はもちろん0ですね。

光があってこその視覚ですが、昼間は太陽光で、これは変えようがありません。この方法が使えるのは夜です。

いつも使っている電気の照明器具を消して、火を使う照明器具(ランタンなど)を使うと、いつもと同じ見慣れた部屋の様子がまったく変わって見えてきます。このことを利用するのです。

最近は、LEDを使った電気式のランタンも多くなってきましたが、この時に、使うランタンは、できれば火を使って明かりをとる型のものが雰囲気が出ます。

原生の時代から、われわれ人間を照らし出してきた炎の光で照らされたものは、いつも見ている風景とは違って見え、日常を忘れさせてくれます。

焚き火を見つめているあの感じ

キャンプファイヤーを見つめているあの感じです。規模はかなり小さくなってしまいますが、気分転換をするには充分ではないでしょうか。

光は小さなランタンの火だけにして過ごしていると、その毎日を過ごしている場所であるのに知らない場所であるかのような非日常的な感覚と、なんとも言えないリラックス感があなたを包み込みます。

それは、一種瞑想にもにた感覚です。頭の中の雑念が消えてしまったようです。

やっていることは、小さなランタンを灯してその光に包まれているだけなのですが、その雰囲気の中に意識を開放すると、思わぬ気分転換効果があります。

リゾート的演出でさらに気分転換が加速

もし、使っていない部屋や、ベランダ、テラスなど日常生活であまり使っていない場所があるのなら、この方法をその場所でやってみてください。わたしが主にやっているのはベランダですが、植物を起き、テーブルと椅子、それにハンモックを置いて、ランタンを灯して楽しんでいます。夜、そうしていると、自宅でありながら、そこは、もう別世界なのです。

後は気に入った飲み物を楽しみながら、ハンモックで星空でも眺めましょう。もう心の中はリゾートそのものですから!