キッチンの人工大理石の白さも戻ったし、風呂フタのカビもとれてしまった「キッチン泡ハイター」あまりにキレイになってしまうので、大掃除が面白くなってしまいました。

そこで、今日は、キッチン用は別途新品を購入し、これまで使ってきたキッチン泡ハイターを業務用の1000mlの替えボトルに替え万全の体制で、風呂場掃除にキッチン泡ハイターを使ってみました。

キッチン泡ハイターは、万能なのか!

先日に続き、あまりにもキッチン泡ハイターを使うと、きれいになってしまうので、風呂場全体に使ってみましたので、その効果の程をご報告します。

●タイルの目地

タイルの目地ですが、目地が白いところはスッキリと白さを取り戻しました。5年前に浴室をリホームした折にバスタブと壁の堺に充填してあるシリコンでしょうか。防水の加工がしてあるところは、真っ白ではなく多少灰色がかったもので、黒っぽくなっていたのですが、施工したばかりの時ようにスッキリときれいに落ちました。

●アルミサッシ

うちの浴室は、脱衣所と浴室の仕切りが引き戸になっている大型のサッシと、反対側の窓枠がどちらもシルバーのサッシです。

仕切りの大型のサッシは、ガラスを押さえているゴムの隅々の汚れが酷かったのですが、これも一通りキッチン泡ハイターをスプレーして、しばらく放置した後に、水で流したおとに雑巾で拭うと、ほぼきれいになります。さすがに長年のカビの蓄積のような黒い汚れまでは、スッキリと落とすことまではできませんでしたが、そう手間もかけずに、これだけ落ちてくれれば文句はありません。

アルミサッシは、そのまま立てたままだと、スプレーをかけてもゆっくりですが泡が流れ落ちてしまうので、できればサッシを外して寝かせた状態で処理したほうがよいとは思います。

ただ、今回のうちのようにサッシ自体が大きく、外しても寝かせることができないのであれば、スプレーした泡を、雑巾で薄く伸ばしておくと流れ落ちることもなく処理できました。

●天井

浴室の天井は、さすがにそのまま泡をスプレーするのははばかられましたので、脚立を使って天井近くからスプレーしましたが、上手く泡になってくれません。キッチン泡ハイターは、スプレーを水平より上に向けると泡が荒くなる(薄くなる)感じです。(液が少なかったのかもしれませんが)

水平より下側へ向けるときれいな泡になって出てくるのですが…。これは、そういった(上向き)使用を想定していないでしょうから、仕方ないこととは思います。

なので、天井は棒雑巾にキッチン泡ハイターの泡をつけて塗っていく感じで掃除しました。

このようにやっても、効果は変わりませんでした。ちゃんと黒い汚れはとれました。

●注意点

そんなにきつい臭いはしませんが、換気はしっかりとやりばがら使うようにしましょう。間違っても密室状態の浴室で使わないようにしてください。さすがに浴室ではそれなりの量を使うことになりますから、使った後もしばらくは窓を開け放しておかないと塩素臭(?)とでも言う臭いが残ってしまいます。

私は、小まめに手を流水で流すようにしながら、素手でも大丈夫でしたが、やはり手袋を使ったほうが安心できますね。特に手が荒れている人や、傷がある場合には気をつけて下さい。

キッチン用のものであっても、その強力な力は、かなり応用が効きます。キッチン泡ハイター単体で使う必要はありますが、ほぼ何かと併用する必要もないくらいにきっちりと仕事をしてくれます。

キッチンだけ使うのはもったいないと思います。今度はトイレにも使ってみようと思います。