普段、ポーチに挿して持ち歩いている筆記用具は、消せるボールペンの3色のやつです。

よくペン軸の反対側にスマホ用のゴム軸がついているのはありますが、私が使っているのは、ペン先の周辺がゴムになってて、ペンを逆にしなくても、そのままスマホに使えるやつです。これはこれですぐれものなのですが、今回記事にしようと思っているのは、ファーバーカステルの鉛筆です。

ファーバーカステルといえば、鉛筆の老舗で、色鉛筆なんかも文具屋さんでよく見ますが、パーフェクトペンシルというシリーズ製品があることをご存知でしょうか。

ネーミングがパーフェクトって、さすがにファーバーカステルですね。

お値段も、趣味性が高いものは、ウン万円もするものもありますが、そのキッズ版が、お値段はお手軽ですが、使い勝手もデザインもまったく悪くないので、文房具好きなら、ちょっと欲しくなってしまう一品なのです。

パーフェクトペンシルって?

さて、パーフェクトペンシルってなにがパーフェクトなのでしょうか。

その流れをわかりやすく順に追っていきましょう。

鉛筆 書き間違ったら消せません…。

鉛筆+消しゴム 胸のポケットに入れてたら、ひどいことになりますよね…。

鉛筆+消しゴム+キャップ 芯が丸くなったら? 書き続けることができません…。

鉛筆+消しゴム+キャップ+鉛筆削り Perfect!これで書き続けることができます。

まさにそういった鉛筆なのです。

【メール便可】 ファーバーカステル KIDSパーフェクトペンシル キッズパーフェクトペンシル ブラックベリー(182934/182997)、ブルー(182951/182997)、ブラック(18299

これ一本、胸のポケットに挿していれば鉛筆がシャーペンに変身

どうでしょう。デザインもよいし、ポケットに指しておけるように留め具もついていますので、日頃、鉛筆をあまり使わないという方でも、一本手元に置いておく価値はあるでしょう。

最近は、鉛筆の芯のように太い芯を採用しているシャープペンシルもあり、あの書き味が、わたしも好きでよく使ってはいるのですが、鉛筆のあの滑りも捨てがたいものがありますし、鉛筆は何と言っても軸が木ですから、手にした感じは、シャープペンシルより自然で心地よいですよね。

鉛筆の先が丸くなれば、ちょこっと削ればいいし、キャップ式になっていますから芯を無駄に折ってしまうこともポケットに入れても服を汚してしまうこともありません。

まさしく鉛筆をペンとして使えるようになるパーフェクトな鉛筆と言えます。

手元において、いつでも持ち出せるようにしておきたい一本だと思います。

※ このKIDSパーフェクトペンシルにジャンボの名がついたものがありますが、それは鉛筆の削りカスがケースの中にたまるようになっている、その違いだけです。ですから、見た目もスマートなパーフェクトペンシルがおすすめです。