衣類乾燥機が壊れてしまったので、買い替えのために家電の量販店に行ってみました。

最近は、乾燥機と洗濯機が一体型になったものが多いですね。そのため、数店舗回って、実際に衣類乾燥機が置いてあるお店は、一店舗だけでした。

そのお店にしても、展示されている衣類乾燥機は1台だけ。
商品を見比べることすらできません。後は、カタログによる取り寄せになるそうです。

とりあえず、展示のあったメーカーのカタログと説明してもらった店員さんの名刺を頂いて、その日は帰りました。

実店舗とネット通販との同一商品比較

私が行ったこの家電量販店はネットでも販売をしています。
そこで、同型の衣類乾燥機を検索してみました。

値段

ネット ¥40,200
実店舗 ¥51,624

手数料(設置料+リサイクル料)

ネット ¥3,240+¥2,484=¥5,724
実店舗 ¥0+¥2,484=¥2,484

リサイクル料は、実店舗、ネットともに同額でした。
設置料に関しては、実店舗は商品代込でした。ネットでは、別途手数料がかかります。

ポイント

ネット 2,010ポイント
実店舗 なし

実店舗に関しては、ポイントの確認はしていませんので、便宜上0で計算します。

説明(商品関連情報)

店舗で説明を受け、衣類乾燥機は設置に専用の台が必要で、これまで自宅で使っていた乾燥機の設置台はメーカーが違うためにそのままでは使うことができず、新規に設置台も必要であることを知りました。

これは、ネットでの商品説明欄には設置台が必要とは書いてありません。設置台も検索すれば出てきましたが、事前に自分で気がつかないと乾燥機だけを配達してもらっても設置ができないなんてことにもなりかねません。(たぶん、どこかの時点で、問い合わせがあるんじゃないかとは思います)

ちなみに実店舗では、設置台は値引きができませんと言われましたが、ネットでは割引きされていました。

で、ネットと実店舗どちらで買えばいいの?

一応ネットで買った場合と実店舗で買った場合を比較してみますと、

ネット ¥43,914

実店舗 ¥54,108

となり、まったく同じ商品を購入するのにネットで買った方が¥10,194も安くなる計算になります。

実店舗では、店員さんにいろいろと説明までして頂いたのに、黙ってネットで購入したらその店員さんは会社に貢献しているのにまったく評価されませんにょね。なにか釈然としないものを感じます。

実店舗の方もそういった情報は大切なんだから、アドバイス料なんていうのを作れば、もっと割り切って実店舗を利用する人も増えるのじゃないでしょうかね。

以前、ネットでコードレスのグラインダーが地元の工具屋よりかなり安く売っていたので、購入したのですが、切断に使っていたら、すぐに壊れてしまいました。工具屋に修理を依頼しに持ち込むと、ワイヤレスは別物だから、と言われてしまいました。結局、修理するには本体を買い直すくらいの金額がかかってしまうということで、本体は廃棄してもらい電池だけが手元に戻ってきました。これこそ安物買いの銭失いですよね。

やっぱり、きちんと知識を持った人にアドバイスを受けて購入するのが、失敗がなくてよいと思います。

なので、実店舗で軽く説明してもらって、ネットで購入するのが間違いがなくて、安く買えるのですが…、どうもスッキリとしません。う~ん。

それにしてもネットとの価格差があり過ぎのような気がします。もっと店舗とネットとの連携をとればいいのになぁ。