小6の息子の個人懇談会で、席替えの際、最後列の席になってしまった息子が、黒板の字が見えにくいと、先生へお願いをして席を前の方へ変えてもらったとの話を聞きました。

視力が年々悪くなっていることは、知っていましたが、まさかそこまで(黒板の字が見えにくくなっている)とまでは思っておらず、来年は中学生になることだし、そろそろメガネをかける頃合いかなと考えてさっそくJINSへメガネを作りに行きました。

JINSの店頭でメガネのフレームを選び、店員さんにお願いをしたのですが、JINSには、次のような規定があり、15歳以下の場合は、眼科を受診して下さいと言われました。

Q 眼鏡を店舗で作成する際、処方箋は必要になりますか? 子供の場合でも作成できますか?

A 度付きの眼鏡を作成の際は、眼科発行の処方箋をお持ち頂くか、弊社JINS店舗にて無料で度数を測定し作成することも可能でございます。
なお、はじめて眼鏡を作成されるお客様や、中学生以下(15歳以下)のお子様には、眼科処方箋での眼鏡作成をお勧め致しております。
また、下記の場合は処方箋にて作成頂くようお勧め致しております。
※処方箋の取得は必須ではございません。

・初めて眼鏡を使用される方
・中学生以下の方
・眼病があり眼科を受診されている方
・安定した屈折力が得られない(視力が出づらい)方JINS よくあるご質問

その理由として、15歳以下では、仮性近視の場合があり、一時的な近視の可能性があるということと、JINSの店頭ではその判断がつけられない(医療機関ではないので当然ですが)ということでした。

仮性近視とは?

仮性(かせい)近視または偽(ぎ)近視というのは、仮(かり)偽(ぎ=いつわり)の文字でもわかるように、本当(真性)の近視ではなく、目の調節による一時的な近視のことをいいます。ただし、仮性近視でも目の緊張を取り除かないで放置していると、近視が進行する場合もあります。スマイル眼科クリニック

仮性近視の場合に、メガネをかけはじめると、視力がそのままで固定してしまい。近視が回復するのをさまたげてしまう場合があるようです。

ですから、はじめてメガネを作る方は、眼科で診てもらい処方箋を書いてもらってメガネを作る方がよいでしょう。

眼科医に目の診察もして頂けますし、かなり丁寧に視力測定もして頂きました。支払い額も少額でした。

JINS店頭では、フレームを指定して、眼科で出してもらった処方箋を渡し(店頭では改めて視力検査はせず、フレームの調整だけでした)支払いを済ませた後、40分ほどで、息子のメガネが出来上がりました。お子さんにメガネが必要になった時には、眼科を受診してからメガネを作りましょう!