保険のつもりで、車のタイヤサイズが変わる度にチェーンを買い替えているもののほとんど使ったことがない九州人です。

スキー場に行っていた時には、非金属製の高価なタイヤチェーンを使っていましたが、意外に装着しづらいものでした。タイヤにはめ込み最終的な締め付け時に苦労していました。

スキーに行かなくなってからは、数年に1度装着するかしないかなのですが、チェーン規制がかかれば、チェーンをしないと通行することもできなくなるし、雪で立ち往生すれば罰金が…、という話も聞こえていますので、雪の降る季節になれば金属製の軽量なチェーンを車に常備しています。

ジャッキアップ不要の亀甲型の軽量金属チェーン

雪の少ない地方であれば、それほど耐久性にこだわることはないと思います。一番に考えるのはタイヤに装着しやすいかどうかでしょう。ジャッキアップをしなければいけないのか、それとも不要なのかなど。

しかし、装着のしやすさというのは、意外に慣れだったりします。

一般的に装着しやすいと言われているものでも、当たり前ですがサイズが合っていないと苦労するだろうし、サイズに余裕があればタイヤまわりでの装着はしやすくなります。

なので、タイヤチェーンを購入する際には、装着の仕方(手順)の検討で悩むよりも、購入した後に、装着の手順をしっかりと覚えておく方が有益です。

チェーンのかけ方を確認しておきましょう

おすすめしているチェーンのかけ方を写真で紹介したものです。

以上がおすすめしているタイヤチェーンの装着手順になります。

JAFのタイヤチェーン動画

金属製のタイヤチェーンと非金属製のタイヤチェーンの装着手順を説明した動画になります。参考にしてみてください。

おすすめのタイヤチェーンの口コミをまとめると

●万が一のために購入

●コスパがよい

●装着時間は、はじめてでも10分以内、慣れれば5分以内(なかには四苦八苦した方もいらっしゃいますが、概ね手順をふまえてやれば、10分以内にはつけることができるようです)

●装着の手順はホームページでしっかり確認して置いたほうがよい(説明書が貧弱なので)

●耐久性に関しては評価自体をされている方が少ないです

●雪国の方でも、スタッドレスタイヤの上からこのチェーンをつけていらっしゃる方もおられます

という具合でした。シーズンを通して頻繁に使われる方であれば、より耐久性のあるものを、雪の少ない地方の緊急用には最適ではないでしょうか。

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