フライパンでチキンを焼くのに、火をちゃんと通したつもりでも、もも肉など中のほうには、まだ火がよく通ってなかったという経験があると思います。

弱めの火加減で皮のほうからじっくりと焼いていかないと、焦って強火にすると焦げてしまいますし…。

焼き物って、簡単なようで意外と難しいですよね。

オーブンがあれば問題ないのですが、うちにはオーブンはありませんし…。

チキンの中まで火を通す焼き方

フライパンで焼く時には、蓋を使うと火が通りやすくなります。

弱めの火加減で、皮のついている方を下にしてじっくりと皮に少し焦げ目がつくくらいに焼いたら、裏返しにして、フライパンに蓋をして蒸し焼きにすると中まで火が通ります。

最初から、蓋をしていてもかまいません。チキンのお肉に水分がありますので、特にお水を加える必要はありませんが、気になるのであれば、お酒を少しだけ入れるといいです。

こうすれば、中まできちんと火が通ります。

最初は、火の通り具合の見当がつきませんから、すこし肉をほぐして中の具合を確かめながら焼くといいと思います。焼け具合を確かめたチキンは自分が食べれば良いことですから。

生焼けを出すよりはよほどいいです。

もっと簡単に中まで火を通すやり方

ホットプレートを二つ折りにしたようなクイジナート マルチグルメプレートというホットプレートがあるのですが、これだと下と上からチキンを挟んで焼くことができますのでより簡単にチキンを焼くことができます。

見た目はプレートが折りたたんでありますので、意外とコンパクトですが、このホットプレートは広げたまま平面のホットプレートとしても使えますから、平面のホットプレートを1台持っておくよりは、応用範囲が広いので、お料理するのに重宝するのです。

チキンを焼く他にも、ハンバーグを焼くにもそのまま挟めば、ひっくり返さなくてよいし、お好み焼きを焼くときだって、裏返す必要がないのです。しかもきれいに早く出来上がりますから、フライパンを2個並べてお好み焼きをせっせと焼き上げなくとも、スムーズに焼きあげることができます。

魚などを焼くにもよいですよ。

コンロに内蔵されている魚焼きだと、水を入れたり、後片付けが面倒ですが、クイジナート マルチグルメプレートなら、プレートを外して洗えば良いだけですから、後片付けも簡単に終わります。

クイジナート マルチグルメプレート

サイズは34cm×19cm×30cmと一般的なホットプレートよりもコンパクトです。重さは4.2kg

プレートは平面なものと筋が入ったものが表と裏になっておえり、プレートをセットする時に使いたい面をセットすればよいようになっています。

使い方もホットプレートに準じたものですから、難しくはありませんし、設定温度などが書かれたレシピもついてきます。

ホットプレートが二つ折りにできるようになっただけという言い方もできますが、二つ折りにできるようになっただけで、これだけホットプレートの使い方が広がるそれがクイジナート マルチグルメプレートです。