花粉症の症状は、鼻水やくしゃみなど鼻の症状と目のかゆみや目蓋の腫れですが、その中でも目の充血は、対面ですぐに相手にわかってしまうので、対処法を知りたいと思っている方は多いと思います。

誰でも充血で目が真っ赤のまま外出や仕事へ出かけたくはありませんから。

一般的には、目自体と目の周辺を常に清潔にしておき、花粉の着く量を減らす努力をすることですが、あなたの探しているのは、そんな一般的なものではないはず。

先に結論を言ってしまいますが、ロートのアルガードクールEXが私の場合は効果がありました。ドラックストアであれば置いてありますから、試してみて下さい。

このアルガードクールEXは、数タイプがありますので、あなたの症状をドラッグストアの人へ伝えてアドバイスしてもらうとよいでしょう。

※ 充血に効果がある目薬は、血管を収縮させることによって充血を抑えるものですから、症状が治まったら、できるだけ予防に力を入れて目薬を使う頻度を下げましょう。

目の充血の予防対策

では、目の充血を予防するためには、何をすればよいのでしょうか。

先に書いた目に花粉を近づけないことこそが基本になります。

その他にも、充分な睡眠をとる、症状が出ている時にはアルコール類は飲まないようにして生活習慣を正し、ストレスをためなずに体調を万全にしておくことです。

目を洗うこと

目というのは、涙で常に湿った状態ですから、花粉がつきやすいところでもあります。なので、外出した後は、目を流水で洗うことです。目だけではなくその周辺や顔全体も一緒に洗うとよいでしょう。

こまめに目を洗うことで、常に目の周りを花粉のない状態にしておけば、症状も治まってくるはずです。(なかなか部屋の中から完全に花粉をシャットアウトするのは難しいですから、空気清浄機でお部屋の中の花粉を除去することもしておきましょう)

目を冷やすこと

これは、花粉症に限らず、目が疲れた時にも気持ちいいのですが、冷たく冷やしたタオルで目を冷やすと充血にも効果はあります。でも、気持ちが良いのは、冷やしている間だけで、その効果はすぐに失われてしまいます。

免疫力アップできる食べ物を摂っておく

花粉症によい食べ物を日頃から食べておくということも、大事だと思います。

●レンコン

●バナナ

●玉ねぎ

●ヨーグルト

●はちみつ

●青魚

●キノコ類

●生姜

●酢

このようなポリフェノール、乳酸菌、DHAなど、花粉症に効果のある成分を含んだ食べ物を日頃の食事に取り入れていくと免疫力の強化につながり症状の軽減に効果があると思います。

ビーポーレン

ビーポーレンとは、蜂が集めてきた花粉の塊のことです。蜜蜂は、花の蜜を集めることと並行して花の花粉も集めています。あなたも蜜蜂が花粉を脚につけて飛んでいるのを見たことがあるかもしれません。

この花粉は、栄養価が非常に高くパーフェクトフードとも呼ばれています。この蜂の集めてきた花粉が花粉症にも良いのです。この花粉の塊を1日1回ティースプーン1杯分をヨーグルトなどにかけ、摂ればよいでしょう。