旅先で一人、その日の印象をメモしたり、使った金額をチェックしたり、明日の予定を考えながら、寝る前に、バーボンやウイスキーをストレートでちびちび味わい、ほんのりとした酔の中でKindleを読むのが旅での楽しみになっています。

ホテルに泊まる時には、部屋に用意してあるミニボトルなんかを飲んでもいいのですが、スキットルを持ってたら、飲みなれた酒を入れて簡単に持ち歩けるわけですし、わざわざ高いものを使う理由はないでしょう。

軽くて丈夫なナルゲンフラスコ

でも、ウイスキーを瓶ごと持ち歩くのは重いので、以前はシンガポールで買ったスキットルを使っていました。でもちょっと容量がもの足りない。

そこで見つけたのが、ナルゲンのフラスコ。これだと340mlの容量(目盛りは300mlまで)があり、蓋を強く引っ張ると、本来の蓋からカップが分離するので、そのカップにお酒をついで飲むことができるすぐれものです。

ナルゲンですから、材質は透明なプラスチックですが、ブルーのスリーブがついており、雑に扱っても割れてしまうようなことはありません。

扱いも簡単で、臭いがついてしまうこともありませんので、あまり気を使うことなく使っています。
手入れといえば、お酒が空になったら、中に水を入れて振って水を切り、乾かせばいいだけです。

いちいち洗わなくてもそのまま継ぎ足しで使っても、アルコール度数の高いお酒なら不都合はないと思います。

旅に出かける時には、必ず持っていく必需品(と言いますか、お酒がですね)です。

キャンプや登山などのアウトドアにも似合います

このナルゲンのフラスコは、プラスチックですから、軽くて、弾性もありますので、キャップさえキチンと締めておけば、荷物の中に無造作に放り込んでいても心配ありません。

岩の上などに落っことしても割れることはないんじゃないかな? と、思います。これまでそこまでハードな場面に遭遇したことがないので、なんとも言えませんが…。

なので、キャンプなどのアウトドアにも呑み助(?)には使い勝手の良いスキットルです。

呑み助ではなくとも、ちょっとしたお出かけの時には、お酒ではなく、お茶や水を入れて、コンパクトですから、カバンに入れてもじゃまにならない水筒としてもよいと思います。