種子島紫という紫芋は、安納芋と同じく種子島で古くから作られていたさつまいもの在来種です。

以前は、防疫上の制約があり種子島以外には出荷することができなかったので、種子島でしか味わうことができませんでしたが、その制約が2000年に撤廃され、それ以降は、焼き芋の他、さまざまなスイーツの材料として人気があります。

果肉が紫色をしていて、甘くデンプンの多いさつまいもです。

今回選んだ焼酎は、いすれも蒸した芋ではなく、焼き芋から造られた焼き芋焼酎です。この焼き芋で造られた焼酎に特有の甘さが出ていて、それが焼き芋焼酎の特徴になっています。

大甘薯(だいかんしょ)古酒 鹿児島 丸西酒造

種子島紫を焼いて仕込むので、紫芋そのままの甘さと香りがかすかに
と鼻から抜けていき、深みのある味わいが楽しめる焼き芋焼酎です。

しかも通常3ヶ月ほどの貯蔵の工程を、3年以上熟成して仕上げられた焼酎です。

おすすめの飲み方は、ロック、お湯割り

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焼き芋焼酎 大甘薯 25°1800ml[芋焼酎]【RCP】
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炎魔天(えんまてん) 鹿児島 田崎酒造

フルーティーな軽快な口当たりと紫芋を焼いて使用されているので、
その焼き芋らしい香ばしい感じが魅力になっています。

ロックで飲むとほんのりした甘い香りと爽やかな喉越しが楽しめます。

おすすめの飲み方は、ロック、水割り、お湯割り

鬼火(おにび)鹿児島 田崎酒造

軽快な喉越しと特有のコクと深みがある焼き芋焼酎です。

フルーティーで飲みやすく、芋焼酎ビギナーにもおすすめです。

おすすめの飲み方は、ロック、お湯割り