デスクで作業する時、A4用紙の裏紙を半分にし、クリップで綴じてメモ用紙的な感じで使っていましたが、紙の消費が激しく、必要なメモはそのままでは裏紙のため、ある程度たまった時点でカードに書き直して保管していました。

しかし、何かと不便な点が多かったので、nu board(ヌーボード)A5 SHOT NOTE タイプを、裏紙の代わりに傍らに置くようにしたのです。

これが意外に良かったので、おすすめ記事を書いてみました。

当たり前ですが、ホワイトボードなのでパッと消せます

紙の上に書いている時には、電話のメモなど一行だけ斜めに走り書きをしたりすると、その紙に余白があるにもかかわらず他の用途への転用(というと大げさですが、他のメモを一緒に書くなど)は、やりづらくなってしまいます。

でも、ホワイトボードだと、走り書きしても、カードなどへ用件だけを残しておけば、すぐにサッと消してしまえ、次の書き込みを躊躇なく行えます。

A5のヌーボードには不釣り合いなのですが、一般的なホワイトボード用の大きなイレーザーを使って消しています。

この感覚は紙では味わえません。これって、すごく便利です。変にスペースを気にして書き込む必要がありませんから、思いついたことを思いついたまま書いて行けます。

しかもnu board(ヌーボード)は、ノート状になっていますから、一枚分のスペースがなくなれば、ページを捲れば良いだけです。

私の場合は、あまり持ち歩くような用途(持ち歩き用はカードを挟んだジョッターを使用)では使ってはいませんが、持ち歩く場合などでは、複数のページが使えるのは便利だと思います。

しかもnu board(ヌーボード)は、ホワイトボード形状のページの上に透明なページを重ねて使うことができますから、ホワイトページに書いたものをそのままに推敲したり補足などの情報を書き込むことができます。

例えば、チェックリストをボードに書いておき、実際のチェックマークは透明ページへ書き入れるようにしておけば、透明シートに書き入れたマークだけを消せばいいという感じです。

この透明シートは、ホワイトボードへの書き込んであるものだけではなく、紙を挟んでも同じような形で使えますから、アイデア次第でいろいろと応用がきくと思います。

SHOT NOTEアプリでデジタル文書として残すことができます

nu board(ヌーボード)A5 SHOT NOTE タイプであれば、当然ですが、SHOT NOTE用のマーカーがそれぞれのページの四隅に初めから印刷されていますので、アプリさえ入れておけば書いたものをそのまま写真にとって保管できます。

ただ、私が使っているnu board(ヌーボード)A5 SHOT NOTE タイプではボード面が光を反射してしまい、アプリでの取り込み時に、多少光の加減などに気を使わないと認識してくれずエラーが出てしまうことがあります。

それでも、デジタルな記録に残せる手段が使えるので便利です。それぞれのページの右上にはNo. と DATE が書き込めるようになっており、アプリで自動で認識してくれますので、後からナンバーや日付などで検索をかけることもできます。

もちろん取り込んだデータはEvernoteやDropboxなどにも取り込め活用できます。

まとめ

●データをデジタル化できるホワイトボードnu board(ヌーボード)A5 SHOT NOTE タイプは、卓上ホワイトボードとして使い勝手がよい。

●頭のなかで思いついたものをもらさず書き込んで、取捨選択するのに最適な道具

●残しておきたい書き込みはデジタルデータ化して、整理しておき後からでも活用できる。