好きなのアーティストの曲を流して、雑誌のページを開いたり、コーヒーを淹れたりと、リラックスしたい時に欠かせない音楽、殺伐とした日常に、一服の清涼剤のように心にしみてきますよね。で、どうせなら、良い音で聴きたい、でも大型のオーディオ機器までは…。という方には、BOSEのコンパクトスピーカーがおすすめです。

サウンドタッチ 20 とは

BOSEの据え置き型のワイヤレススピーカーで、シリーズのなかに3種類の機種があり、

SoundTouch 10 wireless music systemは、シリーズ中の最小型スピーカーで、移動を頻繁にするならこのモデル。

SoundTouch 20 Series III wireless music systemは、程よい大きさとパフォーマンスがバランスした移動も可能なモデル。

SoundTouch 30 Series III wireless music systemは、20に比べても一回り大きく、ウーハーが搭載されているモデル。

のモデルがあります。機能的にはほぼ同様ですから、よほど低音再生にこだわりがなければ、サウンドタッチ20で充分ではないかと思います。

サウンドタッチ20は、このシリーズのちょうど真ん中に位置するスピーカーで、BluetoothだけではなくWi-FiやLAN有線接続でもネットワークにつながり、スマホやPC、NASに保存された音楽の再生やインターネットラジオを聴くことができます。

大きさ(314×188×104)も程よく、重さも3.2kgですから、Wi-Fiさえつながっていれば、部屋と部屋の移動に不自由はなく、音楽を連れていけます。

BGMだけではもったいない! 映像との組み合わせがおすすめ

低い音量でBGMを流していてもBOSEのスピーカーは、バランス良い音で部屋を音楽で満たしてくれますが、時には音量を上げてみるとまた違った迫力ある音が楽しめます。その小さな姿から、想像以上の迫力ある音が飛び出してきます。

特におすすめしたいのは、映像と組み合わせ。より映像のリアリティが増し、映画や環境ビデオなどを再生すると日常を忘れて、映像の世界観をよりリアルな感覚で楽しむことができるでしょう。

サウンドタッチはアプリで操作できます

サウンドタッチの操作がスマホやタブレットからできる専用のアプリが用意されています。

アプリでは、システムのセットアップ、システムの操作、音楽ライブラリの再生、音量調節、音質調節に加えて、複数のサウンドタッチがあれば一斉に同じ曲を再生することなどもできますし、2台のサウンドタッチにそれぞれ左右のチャンネルを流してステレオ再生をすることもできます。

NASを使って、PCを起動しなくても直接音楽を流すこともできます。(BOSEが推奨しているのはWestern Digital社製MyCloudかSynology社製のNAS)

まとめ

●日常生活に音楽を満たすには、SoundTouch 20 が最適。

●時には、音量を上げて生活のテンションを上げよう。

●映像との組み合わせも素晴らしい。

●アプリで使い心地がワンランク上がる。