夜の雰囲気は光の使い方によってがらりとその印象が変わります。

段々と日照時間が短くなってくる秋の夕暮れ、その暮れてゆく夕日が照らすテーブルで夕日を眺めながら、ひと時を過ごす、そんな使い方が似合うテーブルランタン。

買うならキャンプだけでなく普段使いできるテーブルランタンを

キャンプと言えば、夏を思い浮かべますが、テーブルランタンを使うようなキャンプは、シーズン中に1~2度だと思います。

では、そのテーブルランタンは、オフシーズンの期間は使われずに仕舞われたまま来シーズンを待っているのではないでしょうか?

それはもったいない! 

キャンプで使うランタンは、電池式のものを除けば灯油やガスなどの燃料を使う火力が強いものが多いですから、屋外ではともかく、室内で使うにはちょっと危ないですよね。

でもこのデンマークで生まれたパラフィンオイルを使うランタンは、火力が程よい強さですから、室内のテーブルの上において使っても優しい光でテーブルを満たしてくれます。

とにかく美しくほどよい明るさのホルムガードテーブルランタン

写真をご覧になられれば、お分かりのようにキャンプで使うランタンとはその趣がまったく違います。

美しい曲線で構成されたガラス本体の下にシンプルなオイルランプがあり、それらを革の取手が抱え込むように通っています。

その穏やかな造形は、テーブルの上に置いてもまったく違和感がありません。

ほどよいオイルランプの炎が静かにテーブルの上を照らし出してくれるでしょう。

暮れゆく夕日の長い光の影から夜のトバリが当たりを包む頃、このホルムガードテーブルランタンがあなたの前に置かれていたら、と、想像してみてください。

きっと極上の時間をあなたへ与えてくれるでしょう。

もちろんキャンプへ連れ出しても素敵な光は変わることはありません。

ホルムガード社はデンマークのガラスブランド

ホルムガード社は、デンマーク王室御用達ブランドですから、その製品のクオリティの高さには定評があります。

伝統あるブランドですが、現代を代表する多くのプロダクトデザイナーと協力して、新作も数多く発表し続けている先進的なブランドでもあります。

ホルムガード社のユニークで優れたデザインのガラス製品は、世界中の美術館でも展示されています。