ダイエットをしているから、お酒を飲まないんじゃなくて、ダイエットをしているからこそ、ストレスを溜めないように、お酒を飲みたい。そう思いませんか?

でもお酒って、カロリーも高そうだし、せっかくの努力が水の泡になってしまわないか心配している人もいるかもしれません。

安心してください。これから紹介する焼酎であれば、ダイエット中であっても飲んでも太りませんから。

焼酎であれば、甲類、乙類どちらでもOK

蒸留酒である焼酎は、糖質、プリン体がゼロなので、飲んでも中性脂肪になりにくく、含まれているアルコールも、すぐにエネルギーとして使われるので、太ることはありません。

これは、甲類、乙類ともに言えることですから、お好きな方を選んでかまいません。

お酒好きの方なら、単式蒸留法で作られ、原料の香りや味わいが残る乙類焼酎を迷わずに選ばれることでしょう。

甲類焼酎は、連続蒸留法で作られ、連続して蒸留されるので、原料のクセが抜け、無色透明のお酒になりますので、レモンなど自分の好きなもので割ってアレンジして飲むのに使いやすいお酒です。

ただし、甘いジュースなどで割るのでは、もちろん意味がなくなりますから、カロリーの低いもので楽しんでくださいね。

焼酎甲類は血栓を溶かす作用がある?

よく焼酎には血栓を溶かす作用があると言われますが、それって本当なのでしょうか?

血栓は、血小板が集まりそこに繊維状のタンパク質(フィブリン)が更に重なり、血の塊となっているものです。

健康体であれば、この血栓を溶かしてしまう酵素(t-PA)が、分泌され、血栓を溶かしていくのですが、乙類焼酎には、この血栓を溶かしてしまう酵素の分泌を促す成分が含まれているということは分かっています。

ただし、だからと言ってたくさん飲めば効果が高まるわけではありませんので、飲みすぎないようにしてください。

ダイエットに最適? コーヒー焼酎を試してみよう

コーヒーもダイエットに有効だと言われていますが、コーヒー豆を焼酎に漬け込んだ、コーヒー焼酎が美味しいと話題になっています。

焼酎に焙煎したコーヒー豆を入れて1~2週間おけば出来上がりです。お好みで氷砂糖やガムシロップを入れると更に飲みやすく美味しくなるようですが、ダイエット中は控えめにしましょう。

いれるコーヒー豆の銘柄にこだわったり、コーヒー豆をつけ込む期間を調整したりして、自分なりの美味しいコーヒー焼酎を追求してください。

まとめ

●ダイエット中でも、お酒を楽しみたいのなら焼酎がおすすめ

●焼酎は甲類でも乙類でもどちらでも良い

●酎ハイにする時はカロリーの高い甘いジュースなどは使わない

●コーヒー焼酎が美味しいと評判なので試してみよう