喉の奥の軽い違和感や、軽い鼻詰まりなど、風邪をひきそうだなという気配がある時には、すぐに鼻うがいをしておくとそれ以上、症状が進まず。次の日にはなんともなくなってしまいます。
(念のため風邪薬も飲んでおくとわたしの場合ほぼ大丈夫です)

花粉症で鼻水とクシャミが出るような時にも鼻うがいをすると、鼻がスッキリと気持ちよくなります。(花粉があれば症状自体は続きますが)

その鼻うがいを簡単に快適にすることができるナサリンを紹介致します。

鼻うがいの器具としてのナサリンの使い心地

鼻うがいをするための器具はいろいろとありますが、安定した水流を出すことが出来て、もっとも簡単な仕掛けであり、使いやすいのはナサリンでしょう。

その外見は大きな注射器そのもの。違うのは針の代わりに鼻の穴を塞ぐ形状をしたシリコンの塊がついているところ。

その使い方も単純で簡単です。生理食塩水を作るための塩も一回分が個別包装されていますから、その都度塩を量ることもなく、250ccのお湯にその塩を溶かせば出来上がります。

この個別包装された塩はなくなっても別売りされています。

その塩水を60ccナサリンに吸い込み、鼻の穴に当てて、ピストンを適度に押して鼻の中へ塩水を送り込むことで鼻うがいができるようになっています。

鼻うがいをすると、鼻の奥に溜まっていた鼻水が塊のように流れ出たりして、鼻詰まりがウソのように呼吸が楽になります。

はじめての鼻うがいは、ちょっと怖いかも

小学6年生の息子が、3年前ほどから蓄膿症と診断され、風邪気味になった時など鼻詰まりがひどく、つらそうだったので、鼻うがいを勧めてみました。

初めて鼻うがいをしたのは、小学4年生のときだったと思いますが、思いの外うまく鼻うがいをすることができました。ゆっくりと鼻から塩水が入り、口から流れ出るのがわかれば、子供でも危なげなく鼻うがいは出来ます。

でも最初は、大人がついて要領を教えながらやらないと鼻うがいをした後、すぐに鼻を強くかむと耳の方へ水が入る危険性があり、中耳炎を起こしたりということもありますので、注意が必要です。

まとめ

●鼻うがいは、風邪の予防にとても有効。花粉症にも鼻の奥を洗えるので楽になります。

●鼻うがいの機器は単純ですがナサリンが使いやすいでしょう。

●生理食塩水を作れる塩もナサリン用に個別包装されたものが用意されています。