「こんなLED電球があるんだ」

LEDの照明は、白い光が直線的な感じでするどく出ているという印象がありました。
わたしの部屋も蛍光灯からLED電球に変えた時には、明るいのだけれど、妙に白っぽい光に少し違和感を覚えた記憶があります。

でもビートソニック フィラメントLED電球は、普通の白熱電球より、よりクラシックな電球の形をしている上に、本物のフィラメントにしか見えないLEDが美しく光っています。

しかもそのLEDの光はまさにフィラメントが光っているような自然な色合いで、こんなLED電球があるんだと再認識させてくれるほどのものです。技術の力とはすごいものですね。

効率だけじゃないLEDの明かり

インテリアにこだわって室内を揃えたので、照明にもこだわりたい。でもLEDの光は合わないので、しかたなく白熱電球を使っている。エネルギー効率を考えるとLEDの照明が絶対なのだけれども、あの光だと部屋の雰囲気がまったく印象の違ったものになってしまって使う気にならない。

何かよい解決策はないものだろうか

そんな時には、ビートソニック フィラメントLED電球を使ってみましょう。

白熱球にしか見えません。その柔らかく、暖かな色合いの光がふんわりとあなたの空間を照らし出してくれるでしょう。

これがLEDの光だなんてだれが気がつくでしょう。

白熱球のように調光もできるけれど…

寝室などでフィラメントLED電球を使うのなら、調光ができればより使い勝手が良くなりますよね。

ビートソニック フィラメントLED電球は、白熱球とほぼ同様に光の具合をスムーズに変えることができます。が、そのためには調光器の指定があり、既存の調光器では対応していないものもあるようです。

現在、調光器のついたお部屋でそのまま使われる予定の方はビートソニック フィラメントLED電球を購入する前にメーカーのホームページで、対応調光器の一覧がPDFにしてありますので、チェックをしてから使うようにしてください。

調光しないで使うのであれば、まったくの白熱電球と同様です。

まとめ

●昭和レトロな雰囲気をだせるフィラメントLED電球

●インテリアにこだわるなら、光にもこだわりましょう

●白熱球と同様に調光も可能だが、対応機器に注意が必要