連日、長時間PCに向かっていると、目の奥がズーンと重くなり眼が痛んできます。

PC作業をやめてモニターを見ないようにすれば、少しは楽になるのですが、なかなかそういうわけにもいかず。

我慢できない時には、洗面所で顔を洗うようにして目を洗い、目薬をさして1分くらい目をつむって、しばらくモニターから逃れるようにして目を休めていました。そんな時は、手元にピントが合わず、いわゆるスマホ老眼状態です。

そうすると少しは楽にはなります。でもしょせん短時間では、効果も長続きせず、モニターの前に戻り画面の光が目に入ると、再びズキズキとした不快な痛みがじきに戻ってきてしまっていました。

わたしが目の痛みから逃れた方法

どうにも、目が不快でたまらなく痛みもとれなかったので、ドラックストアへ行き、PCの疲れ目用の目薬を使ってみましたが、さした瞬間は気持ち良いのですが、目がさほど楽にならず、わたしには、あまり効果はありませんでした。

わたしが効果を感じたのは、ブルーベリー成分のサプリメントを飲んでからです。

それまで、ダイエットなどのサプリメントを飲んで効果を感じた経験がありませんでしたので、あまり価格の高くないものを選んでとりあえず買ってみました。効果があれば、くらいの気持ちで…。

はやく楽になりたかったので、最初は1日の目安量よりも多目に取っていましたが、3日ほど飲んでいたら、目が楽になり始め、目が疲れる程度が軽くなり始めました。

わたしの場合には、飲みはじめて5日くらいで目の痛みをほぼ感じなくなりましたので、それからは目安量を守って飲みました。

※ その間、PC専用目薬ではなく、普通の疲れ目用の目薬はさしていました。

PC作業が増えてきた時の必需品

今では、PCに向かう時間が増えそうな時には、事前にサプリを飲んでおくことで目の疲れがケアできています。(サプリの常用はしておりません)

目薬は、疲れ目用の300円くらいの目薬を、ほぼ毎日、常用しています。

わたしは、この2つだけしか、目のケアはしていませんが、目の調子は悪くありません。目が極端に疲れないようになってからは、スマホ老眼は気にならなくなりました。(ちなみに視力は0.7と0.2の乱視あり、メガネをかけています。PC作業時にはPC用のメガネをかけております)

加えるなら、電子書籍をこれまではタブレット(Nexus7)で読んでいましたが、Kindle paperwhiteに変えました。目への負担が非常に減り、楽になりました。

まとめ

●疲れ目の症状がつらいスマホ老眼には、サプリメントと目薬を併用すると早く楽になる

●使う目薬は、PC専用でなくとも普通の疲れ目用で充分

●できるだけブルーライトのでない機器に変え、目の負担を減らす

スマホえんきん