ないと不便だけど、使わないときは引き出しの隅に入れっぱなしなんてことになりやすい電源タップ。

これだけ電気製品があふれ、こまごました機器が増えてきても、電気量販店で売ってあるものはどれも同じようなものばかりで、コードの長さと必要なコンセントの数くらいでしか選ぶ要素がありませんでした。

でも、そんな電源タップですが、思わず欲しくなるものを見つけましたので紹介致します。

デザインも機能も一味違う電源タップ

特にこだわることもなく何気なく使っている電気の延長コード。

使えれば、それでいいと思っていたのですが…、powercubeこれは違いました。

コロコロとかわいいこのタップ。2014年にレッド・ドット・デザイン賞を受賞しているすぐれものです。

その姿は、サイコロのように立方体(6.4cm×6.4cm)になっていて、その6面のうち1面にプラグがあり、後の5面にコンセントとUSBがカラフルで可愛らしい感じに並んでいます。

しかも機能も秀逸で、立方体ですから普通のタップのようにコンセントが並んでおらず、独立した面に一つずつあるので、挿したプラグが互いに干渉しないで使えるのです。

日常生活が楽しくなるデザイン

テーブルの上におしゃれな小物を置いているのは見かけますが、いかにもという感じで見えるところに置いておくのではなく、テーブルの下の見えないところにこそこのpowercubeを使っておくと、子供だちも喜ぶだろうし、(小さいお子さんだと興味もちすぎで逆に危ないですが…)インテリアのちょっとしたアクセントになり、来客時など人の目をひくと思います。

まとめ

●powercubeは、デザインがその魅力

●でも機能もデザインに負けてはいない

●さりげなく使うと、生活に潤いを与えてくれる