以前は、出かけるにもショルダーバッグを持ち歩いていたので、メモ帳を使っていました。

スマホを使うようになり、文庫分さえ、ほとんど持ち歩かなくなると、持ち歩くのは、財布に鍵にスマホくらいで、ほんとコンパクトなポーチで充分になりました。

メモなら、スマホでも書けますし、逆にメモ帳はかさばりすぎて、気軽にポーチに入れられないのです。

でも、紙とペンの気軽さは、やはりスマでのメモ書きより断然使い勝手がいいので、手放したくはありません。

それで使いだしたのが、ジョッターです。

ジョッターの使い方

ジョッターは、簡単に言うとメモ紙を挟んた台紙です。
革製のものや紙の台紙にビニールをかけてあり、片手で持ってメモできる硬さがあります。一方の面にメモ用のカードをはさんでメモとして使い。予備のカードや名刺などが収納できるポケットがあるものもあります。

実際に手にしてみると、薄いし、すごくシンプルなものですが、そのシンプルがゆえに余程メモの量が多い人でないかぎりは、持ち歩くのにちょうどいいと思います。

しかも紙面の大きさ(125×75mm)がある程度ありますから、ちょっとした思いつきや気づいたことを忘れないように書き留めておくには充分書き込みしやすいですし、この大きさのカードは100均でも売っていますので、気にせずメモができます。

ジョッターさえ持っていれば、ランニングコストはごくわずかで、メモ書きのメリットを享受できますよ。

ですから、組み合わせるペンもインクが出てこないなんてことのないものを一緒に持ち歩くべきです!

ジョッターを使うメリットは?

一番のメリットは、思いついたことをすぐに書き残すことができること。長々とした文をメモ書きするには向いてはいませんが、電車の中だとかの移動中や、その日の予定などを書き留めておくのには便利です。

カードも数枚は持ち歩けますから、思いついたアイデアなどもカードごとに書いておけば、後で分類する
手間が省けますし、書いたメモを後から活用するという面では、メモ帳よりカードに書き込むジョッターの方が有利でしょう。

思考を巡らせて、アイデアを練るような場面では、やはり広い紙面が使えるノートなどには敵いませんが、アイデアの発端となる思いつきを忘れないように書き留めるものとしてはジョッターが最適ではないでしょうか。

まとめ

●ジョッターとはカードにメモするためのシンプルな文房具

●小さくかさばらないので常に持ち歩くのに最適

●カード式なので情報の整理・活用がし易い

●活用できれば、アイデアを逃して悔しい思いをしなくてすむ