一日の仕事が終わって、リラックスタイムであるお風呂、音楽を低く流しながらお湯につかっているのは至福の時でもあります。

そんなバスタイムで活躍するのは、やっぱりスマホです。でも、音楽の再生には、スマホのスピーカーでは単に曲の確認という感じで、音を楽しむまではないですよね。

そこで活躍するのがanker soundcore sport。モバイルバッテリーなどで有名なあのアンカーのポータブルスピーカーです。

anker soundcore sport レビュー 特筆すべきその音

anker soundcore sportですが、お風呂に持ち込んだ時にどんな使い心地なのかを紹介します。

わたしが使っているスマホは、freetelのpiori4、こちらは防水じゃありませんので、防水ケースへ入れています。bluetoothで、anker soundcore sportと接続しますが、スイッチ・オンで簡単につながります。

このanker soundcore sportを使っていて、とくにお伝えしたいのは、その音に関してです。

その大きさから格別に音がいいとは言えませんが、それでもこの大きさからすれば低音はよく出ている方だと思います。

強調したいのは、バスルームの中で鳴らしても、音が実に柔らかく聴こえること! これです。

以前使っていた、anker soundcore sportと同価格帯の防水のbluetoothスピーカーでは、音が反響して結構キンキンした感じになってしまっていたので、ボリュームを絞って聴いていました。

でもanker soundcore sportは、少しボリュームを上げても音がふんわりと柔らかく聴こえます。モノラルの小型スピーカーとして、音が前に出てくるのではなくスピーカーを中心ににじむように広がっていく感じです。その音は、こもっているとか、音量が小さいからではありません。

bluetoothなので、PCに接続してみても、その音の鳴り方はバランスがよいと感じます。

このanker soundcore sportは、背面に低音増強のスピーカーが付いていて、背面を下向きに置いてもそのスピーカーが塞がれないように小さな足が付いています。BGM的に音楽を聴く時には、前面を上に向けて使うといっそう音が柔らかく感じられて耳に心地よく響きます。

anker soundcore sport 操作性

anker soundcore sportの操作性ですが、音量の調節がスピーカー側ででるので便利です。でも防水仕様のためボタンを覆うゴムが意外と厚く、ボタンを押す感覚はあまり良くはありません。モワーッとした曖昧な感じです。
もちろん、ちゃんとボリューム調節はできますので、機能的には問題はありません。

USBとAUX端子が付いていて、みるからに頼もしいしっかりしたゴムの蓋が端子を守っています。本体の防水性は、お湯に落としても浮き上がってきますので、お風呂で使ってもまったく問題はありません。

充電は、バスタイムだけの使用であれば、一週間に一度くらいしておけば、充分です。バッテリーの持ちが気になることはありません。デスクトップで使うのであれば充電しながらでも使えます。

BGMを流しておくには、本体もコンパクトで持ち歩くにもじゃまになりませんし、防水仕様ですから気を使わず使えるスピーカーです。あなたのよき相棒になってくれるでしょう。

まとめ

●バスルームで使っても、音が柔らかくふんわり聴こえ、バスタイムを楽しく演出してくれる。

●日常使っていて邪魔にならず、BGMを流すのに最適な大きさと機能。

●手のひらに乗るモノラルスピーカー、でもそこそこよい音で心地よい。

●質感も高く、コスパは最高!