ちかごろ、聴く本なんていうのもあり、これって「ながら読書」にいいかも! と、使ってみたのですが、朗読している人の声質や語り口が良すぎると、歌のようにさらさらと聞き流しすぎて、わたしの場合、さっぱり内容が頭に残りませんでした。

やっぱり字面を追って読んでいく読書形態が性にあっているようです。

読みかけの本をカバンに入れて、バスや電車での移動などちょっと空いた時間にこまめに本を開くと意外に読み進めることができますし、小説なんかだとページを閉じるのが惜しくなってしまったりもします。

ただ公共の場で本を読むのは、自分の頭の中を人に晒してしまっているようで、さすがに書名をそのままの状態では読みたくはないですよね。だって、真面目な本だって、ちょっとドキッとするような題名の本ってありますから。そうではなくても、本を裸で読むのは、自室であれば構いませんが、公共の場だと何か視線を感じてしまい落ち着かなくて読書に没頭できません。

書店で購入時に紙カバーを付けてくれますが、使い続けているうちに次第によれてしまいます。

本好きの貴方としては、ちょっとおしゃれなブックカバーがあれば感じてはいないでしょうか?

と言うか本好きの貴方だったらたぶん、これまでにもブックカバーを幾つか使ったことがあるでしょう。

その中には、気に入って使い続けたカバーもあったはずですが、どうして使わなくなってしまったのでしょうか? (使い続けていらっしゃったら、ごめんなさい)

わたしの場合は、使っているうちに飲み物をこぼし、そのシミが取れなかったことで使うのを止めたものが一つ。

文庫本を好んで読んでいた時期が長かったのですが、なぜか読みたい本がハードカバーサイズが多くなって、使えなくなり、そのままになってしまったものもあります。

贈り物で本革製の立派なブックカバーを頂いたのですが、あまりに立派すぎて日常使いにするのが、もったいなくて、未だに使っていないものもあったりします。

そんなわたしの経験から、私の考えるベストなブックカバーとは!

価格が高価すぎないもの。ガンガン使うには、あまりに高価なものは向きませんね。

汚れに強いもの。どうしても普段使いをしていると、ちょっとした拍子にコーヒーなどの飲み物をこぼしたりしがちです。できれば、そういったものを吸い込まずに弾いてくれれば言うことありません!

サイズがピッタリなこと。サイズが合っていないとページを捲るときなど気になって読書に集中できません!

理想を言えばキリがないのですが、わたしが考えるポイントはこの3点が重要だと思います。

で、わたしの理想のブックカバーありました。

TEES FACTORY の SION-シオン-というカバーです。

わたしが思うに、同一素材でブックカバーだけではなく、クッションや各種カバーを作っているのでブックカバーもお手頃なお値段で売られているのでは? と感じています。

その外観も単色で、真ん中にベルトがアクセントとして入っており、シンプルで好感が持てる機能的なデザインです。

大きさのバリエーションは9サイズ。色のバリエーションも12色の中から、お好きな色を選ぶことができます。

その素材も、SINCOL社のPVCレザーを使ってありますから、色合いが長持ちし、変色しにくくなっていますし、表面にフッ素加工がなされていますから汚れにくく、汚れても軽く拭くだけで落とせます。

これって普段使いには非常に大切な機能ではないでしょうか。(経験済みです)

それに、わたしが特に気に入っているのが、別料金にはなりますが、名入れができるサービスがあることです。やはり、自分の名前が入っていると愛着の具合が違いますよ。自分だけの一品になりますし、おすすめのサービスです。

なので、ご自身が使ってみて、お気にめされたら、お子さんにプレゼントされると本をもっと読むようになるかも知れませんよ~。