あなたの車の中は臭っていないでしょうか? 自分では、慣れてしまい気づきにくくなるのが車内の臭いなのです。

特に日ごろ、あまり人を乗せる機会のない方は、要注意です! 

不快な臭いのする密閉空間に居続けなければならないことほど嫌なことはありませんよね。たった一度の失敗が、後々の人間関係にヒビを入れかねないとも限りません。

でも、一度処理すれば、驚くほど効果が長持ちする光触媒抗菌消臭スプレー「光ミスト」だったら、安心できます。

二酸化チタンの光触媒で臭いのもとを分解

そもそも光触媒って? という疑問に最初にお答えしておきましょう。

光のエネルギーを使って、酸化分解を起こすのが、「光触媒」と言われるものです。

酸化分解って? 説明すると長くなりますので、ここでは単に「分解」とだけ理解してもらえれば良いです。

「光ミスト」に使われている光触媒が二酸化チタンです。

でも、二酸化チタンという言葉を聞いてもピンとこないと思います。

二酸化チタンは、わたしたちの生活の身近なものにも使われています。例えば、白色顔料として、食品やハミガキ粉、化粧品などに使われているのです。食品にも使われるくらいですから、安全で安心なものです。

そして、光触媒である二酸化チタンの起こす「酸化分解」によって臭いのもとになる物質や菌、ウィルスを分解してしまうので、消臭できるという訳です。

この光による酸化分解を繰り返しても、なんと二酸化チタンは消耗しないのです。なので、効果が長期間続きます。

光触媒と言うくらいだから、晴れている日にしか効果ないの?

でも、光をエネルギーとしているのだったら、夜や雨の日には臭いが消えないってこと?

いえ、そんなことはありません。電球やLEDの光でも反応しますので、曇っていても光がありさえすれば大丈夫です。

販売している会社を知らないのだけれど…

この「光ミスト」を製造し販売しているのは、株式会社カタライズです。

神奈川の川崎市にある会社で、光触媒製品の性能や安全性を明示するために、業界が2006年に設立した団体の光触媒工業会の会員でもあります。

youtubeに上海での展示会での製品紹介動画がありましたので載せておきます。

まとめ

●車の臭いには、光触媒が有効

●光触媒は、消臭だけではなく除菌もでき、しかも、効果が長持ち

●「光ミスト」は使いやすく、製造会社も信頼性が高い